積水ハウスの紹介割引は併用できる?決算値引きとの最大化術

この記事の読了時間:約12分

この記事は、積水ハウスで注文住宅を検討中の20〜40代ファミリー層向けに書かれています。

※本記事は2026年3月時点の一般的な情報をもとに作成しています。紹介制度の具体的な特典内容・割引額は時期やキャンペーン、個別の条件により大きく異なるため、必ず最新情報をご確認ください。本記事は特定のサービスの利用を強制するものではありません。


「積水ハウスで建てたいけど、ちょっとでもお得にする方法ないかな…」

わかります、その気持ち。積水ハウスは品質もデザインも業界トップクラスですが、正直なところ価格帯は高め。本体価格だけで3,000万円台後半〜5,000万円を超えるケースも珍しくありません。

でも、「高いから仕方ない」と諦める前に知ってほしいことがあります。

積水ハウスには「紹介制度」という仕組みがあり、これを活用するだけで数十万円〜百万円以上のメリットを受けられる可能性があるんです。

しかも、決算期(3月・9月)の値引きと組み合わせれば、さらにお得になるケースも。

逆に言うと、知らずに展示場に直接行ってしまった方は、この特典を丸ごと逃しているかもしれません。

この記事では、積水ハウスの紹介制度の仕組みから、決算値引きとの併用テクニック、「周りにオーナーがいない」場合の解決策、そしてよくある質問まで、不動産エージェントとしての実務経験をもとに徹底解説しますね。

この記事でわかること
  • 積水ハウスの紹介制度で受けられる割引率(本体価格の1〜5%)と特典の具体的な内容
  • 決算値引きと紹介割引を「併用」するためのタイミング戦略と順番
  • 知り合いにオーナーがいなくても紹介ルートを確保する3つの方法
  • 「建物の紹介」だけで終わらない——不動産エージェント経由なら土地探しもワンストップで対応できる理由
  • 展示場訪問「前」に紹介を受けるべき理由と、後からでは間に合わないケース
まずは私の自己紹介から!

この記事を書いた人:🏠 むちのち TERASSパートナー/子育てパパ×不動産エージェント

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目次

積水ハウスの「紹介制度」とは?仕組みと特典を徹底解説

そもそも紹介制度って何?「値切り」とは全く別物です

積水ハウスの紹介制度とは、すでに同社で家を建てたオーナーからの「紹介」を通じて、新規検討者が割引や特典を受けられる仕組みのことです。

ここで大事なのは、「値切る」のではなく「制度を正しく使う」というポイント。交渉で値引きを引き出すのとは根本的に違います。条件を満たせば誰でも恩恵を受けられる、いわば正規のお得ルートなんです。

積水ハウスの紹介制度には大きく分けて2種類あります。

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種類概要割引率の目安
施主紹介(オーナー紹介)積水ハウスで建てたオーナーから紹介を受ける本体価格の約1〜5%(一般的には約3%)
法人提携紹介勤務先が積水ハウスと提携契約を結んでいる場合に利用本体価格の約3%前後

ただし、積水ハウスの公式サイトには「紹介キャンペーン実施中!」のような目立つ案内はありません。知らない人は、この制度の存在すら気づかずに展示場へ行ってしまうのが現実です。

紹介で受けられる特典の内容と割引率

紹介制度を利用した場合、以下のような特典が受けられる可能性があります。

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特典の種類内容の目安備考
建物本体価格の割引本体価格の1〜5%(一般的には約3%)契約内容・時期で変動
オプション設備のサービスカーテン・照明・エアコン等の追加サービスキャンペーン時期により変動
紹介者への謝礼10万〜20万円程度のギフトカード等紹介者・被紹介者双方にメリット

仮に本体価格が4,000万円の場合、3%の割引で約120万円の値引き。これは「知っていたかどうか」だけで生まれる差です。

※具体的な金額は非公開で個別対応です。上記は一般的に言われている内容であり、時期・キャンペーン・契約内容により異なります。必ず個別にご確認ください。

紹介者(オーナー)側にもメリットがある=遠慮は不要

「紹介してもらうのって、なんか申し訳ない気持ちになるんだけど…」

その気持ち、よくわかります。でも安心してください。

紹介者(オーナー)側にも10万〜20万円程度の謝礼が用意されているため、紹介する側もされる側もWin-Winの関係なんです。過去のキャンペーンでは、オーナーに家電商品券5,000円分がプレゼントされ、紹介先が契約した場合はさらに特典が加算されるケースもありました。

実際に私のお客様でも、「友人を紹介したいんだけど」と相談してくれるオーナーさんは多いですよ。遠慮せずにお願いして大丈夫です。


【最重要】なぜ「展示場訪問前」の紹介が鉄則なのか?

ここが、この記事で最も伝えたいことです。

積水ハウスの紹介制度は、原則として初回の展示場訪問や資料請求の「前」に紹介を受けている必要があります。

一度「自力来場」で登録されると取り返しがつかない

展示場に足を運ぶと、アンケート用紙に名前・住所・連絡先を記入しますよね。この時点で積水ハウスのシステムに「自力来場のお客様」として登録されます。

一度この登録がされてしまうと、後から「やっぱり紹介で」とお願いしても、紹介扱いに変更するのは非常に難しいのが実情です。

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タイミング紹介適用備考
展示場訪問に紹介あり適用される正規の流れ
展示場訪問に紹介を依頼適用されない場合が多い「自力来場」として登録済み
資料請求に紹介を依頼適用されない場合が多いすでにシステムに登録済み
見積もり・商談が進行中ほぼ適用不可担当者が確定している状態

「後から紹介してもらえばいいや」が通用しないケース

「とりあえず展示場を見てから、良さそうだったら紹介を探そう」——こう考える方は実はとても多いです。気持ちはわかりますが、これは最も損をするパターンのひとつ。

こんな方は要注意です:

  • 「週末に積水ハウスの展示場を見に行こう」と計画中の方
  • SUUMOやポータルサイト経由で資料請求しようとしている方
  • 住宅展示場のイベント(来場特典のクオカード等)に参加予定の方
  • 「まずは情報収集」のつもりでアンケートに記入しようとしている方

上記に一つでも当てはまる方は、その行動の「前」に紹介ルートを確保することで、数十万〜百万円以上の特典を受けられる可能性が生まれます。

実際に展示場訪問後に相談に来られた方の話

不動産仲介をしている中で、「展示場に行った後に紹介を頼んだけどダメだった」という相談を何件も受けています。中には「もう見積もりまで出してもらっていたので、紹介割引は適用できないと言われた」という方も。

ただし、見積もりをもらったのが数ヶ月前で現在は商談していない、という状況であれば対応できる可能性もゼロではありません。「自分の場合はまだ間に合うの?」と不安な方は、展示場に行く前に一度確認しておくのが安心です。

こちらの記事も要チェック!

展示場に行く前にもうひとつ知っておきたいポイント!

ハウスメーカー選びで迷ったら

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紹介割引と決算値引きは本当に「併用」できるの?

結論から言うと、正しい順番で進めれば併用できる可能性があります。

決算期(3月・9月)の値引きの仕組み

ハウスメーカーの決算期は、契約数を伸ばしたいタイミング。積水ハウスも3月(年度末決算)と9月(中間決算)は、通常よりも柔軟な交渉ができる傾向にあります。

ここに紹介制度を組み合わせると:

紹介特典(正規の割引)+ 決算期の柔軟な価格交渉 = 二重のメリット

これは「裏技」ではなく、タイミングと順番を正しく踏めば誰でもできることです。

併用できた・できなかったパターン比較

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パターン結果ポイント
①紹介取得 → 展示場 → 決算期に契約併用しやすい正規の流れ。最も有利な組み合わせ
②決算交渉中 → 後から紹介を追加併用が難しい「後付け」は認められにくい
③紹介あり → 過度な値引き要求特典制限の可能性関係性悪化のリスクあり
④法人提携 + オーナー紹介を同時に併用不可どちらか一方を選択する必要あり

鉄則:「紹介が先、交渉は後」の順番を守ること。

失敗しやすい交渉パターンと営業マンの本音

多くの方がやりがちな失敗が、「とにかく安くしてほしい」という姿勢です。

「他社の見積もりを見せて値引きを迫るのはアリ?」

営業担当は「この人はうちで本気で建てたいのか」を見ています。値引きだけを目的にした交渉は、担当者のモチベーションを下げ、プランの質や対応の丁寧さに影響することも。

こんな行動は逆効果です:

  • 他社見積もりを見せて「ここより安くして」と迫る
  • 値引き額だけで契約先を決めようとする
  • 紹介特典の上にさらに大幅な値引きを要求する
  • 複数のハウスメーカーで同時に紹介割引を使って「天秤にかける」

紹介制度の最大のメリットは、値引きだけではありません。「良い担当者に出会える確率が格段に上がる」こと。この視点がとても大切です。紹介経由のお客様には、社内でも実績のあるエース級の営業マンや設計士がつきやすいんですよ。


知り合いにオーナーがいない場合の3つの選択肢

「積水ハウスで建てた知り合いなんて周りにいないんだけど…」

ご安心ください。知り合いにオーナーがいなくても、紹介ルートを確保する方法は複数あります。

選択肢①:SNS・ブログでオーナーを探す

最近はブログやSNS(X・Instagram等)で「紹介します」と発信しているオーナーさんが増えています。エリアが異なっても紹介は利用できるケースがほとんどです。

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メリットデメリット
手軽に紹介を受けられる紹介者と面識がなく信頼度が薄い
特典が受けられる可能性がある担当者を選べない(ランダム配属になりがち)
オンラインで完結する紹介者の質によるマイナス影響の可能性

形だけの紹介で割引は受けられても、その後の家づくりで最も重要な「担当者の質」まではコントロールできないのが難点です。

選択肢②:法人提携(勤務先割引)を確認する

お勤めの会社が積水ハウスと法人提携を結んでいる場合、法人提携紹介を利用できます。提携割引は本体価格の約3%前後で、オーナー紹介とほぼ同水準。

法人提携のメリットは「紹介者を探す手間がない」「デメリットが少ない(知人への気遣い不要)」という点。まずは会社の福利厚生担当や総務部に確認してみましょう。

なお、法人提携とオーナー紹介の併用はできません。どちらか有利な方を選びましょう。

選択肢③:不動産エージェント経由——「紹介+担当者選び+土地探し」まで一貫サポート

私自身、積水ハウスを含む複数のハウスメーカーとの紹介ルートを持っており、単なる紹介だけでなく「この方にはどの営業マン・設計士が合うか」まで考えてマッチングしています。

実際の相談例:

  • 「シャーウッドで木の温もりを活かした家にしたい」→ 木造に強いエース設計士を指名
  • 「予算をしっかり守りたい」→ コスト管理が得意な営業担当をマッチング
  • 「二世帯住宅を考えている」→ 二世帯の実績が豊富なチームを紹介

紹介ルートの強みは割引だけではありません。 エース級の営業マンや設計士を指名できるのは、信頼できる紹介元だからこそ。SNSで見つけたオーナーからの形だけの紹介と、日頃からハウスメーカーとの関係を築いている不動産エージェント経由の紹介では、つけてもらえる担当者のレベルが変わるのが現実です。

注文住宅は「建物」だけじゃない——土地探しもセットで考えよう

「紹介制度で建物の割引は受けられそうだけど、土地ってどうやって探せばいいの…?」

実はここが、オーナーブロガーやSNS経由の紹介と不動産エージェント経由の紹介の決定的な違いです。

注文住宅を建てるには、当然「建物」だけでなく「土地」が必要ですよね。積水ハウスの紹介制度は建物の割引や担当者選びには効果的ですが、土地探しまではカバーしてくれません

オーナーさんやブロガーからの紹介は「紹介して終わり」。その後の土地探しは自分自身で不動産会社を回るか、ハウスメーカーの営業さんに頼ることになります。

一方、不動産エージェント経由であれば、紹介制度の割引を受けながら、土地探し・土地仲介もワンストップで対応できます。

不動産エージェント経由だけのメリット

  • 積水ハウスへの紹介制度で建物の割引+エース担当者の指名
  • 土地探しも不動産のプロがサポート——立地・相場・将来性まで含めた提案
  • 建物と土地の予算バランスを最初からトータルで設計できる
  • 「建物にお金をかけすぎて、土地は妥協…」というよくある失敗を防げる

不動産仲介をしている中で、「ハウスメーカーは決まったけど土地が見つからない」という相談を本当に多く受けます。紹介制度と土地探しを別々に進めるのではなく、最初からセットで考えた方がスムーズですし、予算の使い方も最適化できますよ。

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紹介ルート別の比較——あなたに合うのはどれ?

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比較項目知人オーナーSNS・ブロガー法人提携不動産エージェント
建物の割引◎ 紹介割引あり◯ 紹介割引あり◯ 提携割引あり◎ 紹介割引あり
担当者の指名△ 紹介元次第△ コントロール困難△ ランダム配属の場合も◎ エース指名可能
土地探しのサポート− 対応なし− 対応なし− 対応なし◎ プロが土地仲介
予算トータル設計− 建物のみ− 建物のみ− 建物のみ◎ 建物+土地+ローン
担当者変更△ 言いにくい場合も△ 相談しづらい場合も◯ 比較的容易◎ 気軽に相談OK
複数HM同時紹介− 基本1社のみ△ ブロガー次第− 基本1社のみ◎ 複数社OK

それぞれの紹介ルートに良さがありますが、注文住宅に必要な「土地探し」「担当者選び」「予算設計」まで含めてトータルで相談したいなら、不動産エージェント経由が最も合理的な選択肢です。

家づくりの満足度は「担当者の質」×「土地選び」で決まる

住宅購入の相談を多数受けてきた経験から、これは自信を持ってお伝えできます。

どれだけ値引きできても、提案力のない担当者に当たると完成した家に後悔が残ります。間取りの使い勝手、収納の設計、採光や通風の計算——こうしたプランの質は、担当する営業マン・設計士のスキルに大きく左右されるのです。

そして同じくらい重要なのが土地選び。どんなに素晴らしい設計プランでも、日当たりが悪い土地、接道条件に問題がある土地、将来の資産価値が見込めない土地に建ててしまっては本末転倒ですよね。

紹介制度は「割引+良い担当者+良い土地」の3つをセットで考えてこそ、本当の意味で家づくりの満足度を最大化できます。


よくある質問(FAQ)|積水ハウスの紹介制度

ここからは、相談でよくいただく質問に正直にお答えします。

Q1. 紹介を受けたら必ず積水ハウスで契約しないといけない?

いいえ、契約の義務はありません。

紹介を受けたからといって、積水ハウスで建てる義務は一切ありません。あくまで「特典を受ける権利を確保する」という位置づけです。他のハウスメーカーと比較検討した結果、別のメーカーに決めても問題ありません。

ただし、知人からの紹介の場合は「途中でやめます」と伝えにくいと感じる方もいるかもしれません。その点、法人提携や不動産エージェント経由であれば、心理的な負担なく比較検討できるのがメリットです。

Q2. 法人提携とオーナー紹介はどちらがお得?

割引率はほぼ同水準(約3%前後)ですが、それぞれ一長一短があります。

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比較項目オーナー紹介法人提携
割引率約1〜5%(一般的には約3%)約3%前後
紹介者を探す手間オーナーを探す必要あり不要(勤務先の提携確認のみ)
担当者の質紹介元次第で優秀な担当がつく可能性ランダム配属の場合もあり
心理的負担断りにくいと感じる方もデメリットが少ない
併用併用不可(どちらか一方を選択)

「担当者の質」を重視するならオーナー紹介(特に信頼できる紹介元経由)、「手軽さ」を重視するなら法人提携がおすすめです。

Q3. 積水ハウス以外のメーカーも並行して検討しても大丈夫?

もちろん大丈夫です。むしろ比較検討は強くおすすめします。

家づくりは一生に一度の大きな買い物。複数のハウスメーカーを比較して、自分たちに合うメーカーを選ぶのは当然のことです。

ただし、各社の紹介制度はそれぞれ「展示場訪問前」に手続きが必要な場合がほとんど。比較検討したいメーカーすべてについて、事前に紹介ルートを確保しておくことが理想です。

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積水ハウスと住友林業で迷っている方はこちらもどうぞ!

住友林業と積水ハウスを徹底比較|木のぬくもりとデザイン性で選ぶ注文住宅

Q4. 紹介された営業マンと相性が合わなかったら?

担当変更は可能です。ただし、紹介元との関係性がポイントになります。

SNSで見つけたオーナー経由の場合、担当者変更の相談がしにくいケースもあります。一方、不動産エージェント経由であれば、「やっぱりこの担当さんとは合わない」と率直に伝えて、別の担当者に切り替えることも可能です。

私の場合は、お客様と担当者の相性を見ながらフォローしています。万が一合わないと感じた場合は、遠慮なくおっしゃってくださいね。

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積水ハウスの紹介制度を最大限活用する3ステップ

Step1: 展示場に行く前に紹介ルートを確保する

最優先でやるべきことはこれ。知り合いにオーナーがいれば直接お願いし、いなければ法人提携の確認や不動産エージェント等の紹介ルートを活用しましょう。

ポイントは「行動する前に確保する」こと。「来週末に展示場に行こうかな」と思ったら、その前の平日のうちに紹介の手続きを済ませておくのがベストです。

Step2: 決算期との組み合わせを意識する

可能であれば3月(年度末)や9月(中間決算)の前に商談を進め、決算期に契約するタイミングを意識すると、メリットを最大化できる可能性があります。

ただし、決算期だからといって焦って契約するのは本末転倒です。あくまで「タイミングを意識する」程度で。納得いくプランができてから契約するのが大前提です。

Step3: 担当者の質にこだわる

紹介を「割引だけの手段」ではなく「良い担当者と出会うためのパスポート」として活用しましょう。紹介元がしっかりしていれば、エース設計士との出会いにもつながります。

家づくりの満足度は、間取り・デザイン・コスト管理の全てにおいて、担当者のスキルに大きく左右されます。割引額よりも「誰と家を建てるか」を重視することが、結果的に最も賢い選択になるはずです。


まとめ|「紹介なし」で展示場に行くと数十万〜百万円の特典を逃す可能性

  • 積水ハウスの紹介制度は正規の仕組み。条件を満たせば誰でも本体価格の1〜5%の割引を活用できる可能性がある
  • 展示場訪問・資料請求の「前」に紹介を受けるのが鉄則。後からでは適用されない場合が多い
  • 決算期(3月・9月)との併用で、紹介特典+決算値引きの二重メリットも狙える
  • 知り合いにオーナーがいなくても大丈夫。法人提携・SNS・不動産エージェント経由の方法がある
  • 不動産エージェント経由なら「建物の紹介+土地探し+担当者選び」をワンストップで対応できる。これはオーナーブロガーやSNS紹介にはない強み
  • 紹介は「割引+良い担当者+良い土地」の3つをセットで活用するのが最も賢い使い方

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参考情報

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No.参考元概要URL
1積水ハウス 公式サイト注文住宅・戸建住宅の商品ラインナップ、各種制度情報https://www.sekisuihouse.co.jp/
2国土交通省 住宅局住宅関連制度・住宅市場の動向に関する公的情報https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/
3住宅金融支援機構(フラット35)住宅ローン・フラット35に関する公的情報https://www.jhf.go.jp/
4消費者庁(景品表示法ガイドライン)不当景品類及び不当表示防止法に基づく表示規制https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/
5令和二世帯住宅研究所「積水ハウスの紹介制度」積水ハウスの紹介制度の割引額や流れの解説https://reiwa-2setai.com/sekisui-introduction/
6ロッサの家づくり「積水ハウスの紹介割引」紹介割引・紹介特典・紹介制度の詳細解説https://houserossa.co.jp/articles/sekisuihouse-introduction/
7わたしの家づくり「ハウスメーカー17社の紹介制度と割引率」主要ハウスメーカーの紹介制度の比較まとめhttps://watashino-iedukuri.com/house-maker/referral-benefits/
8令和二世帯住宅研究所「ハウスメーカー30社の紹介制度」30社の紹介制度を割引率とともに比較解説https://reiwa-2setai.com/house_shoukai/

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この記事を書いた人

株式会社TERASSで、フリーランスの不動産エージェントとして活動中。

「住宅は、暮らしと人生の土台」と考え、物件の提案だけにとどまらず、ライフプラン・資金計画・子育て・老後まで見据えた“住宅コンサル型”の提案を得意としている。

得意な物件は、中古マンション・建売住宅・注文住宅の3領域。
特に注文住宅では、現在ハウスメーカー各社と打ち合わせを重ね、信頼できる優秀な営業担当との連携体制を構築中。

住宅ローン、資産形成、税金対策といった視点を大切にしながら、後悔のない住まい選びを一緒に考え、丁寧にサポート。

プライベートでは2児の父。
読書・サウナ・筋トレ・ブラジリアン柔術が心と体のリセット時間。

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