【閲覧注意】「青い鳥」を探すのはもう終わりにしませんか?一生マイホームが決まらない本当の理由

📖 この記事の読了時間:約10分

この記事は、「長期間家探しをしているのに良い物件に巡り会えず、疲れ果てている人」に向けて書いています。


目次

⚠️ 【閲覧注意】この記事を読む前に

この記事には、物件探しがうまくいかない原因は「市場」ではなく「あなた自身の準備不足にある」という、少し厳しい内容が含まれています。

「頑張って探しているのに、なぜ決まらないのか」と悩んでいる方にとっては、耳が痛い話かもしれません。

ただ、これは批判ではなく、「どうすれば前に進めるか」を一緒に考えるための記事です。

「今の自分を否定されたくない」「励ましてほしいだけ」という方は、この記事を読まない方がいいかもしれません。

逆に、「厳しくてもいいから、本当のことを知りたい」「このループから抜け出したい」という方には、きっとお役に立てる内容です。

覚悟ができた方だけ、読み進めてください。


📋 免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の物件や投資判断を推奨するものではありません。物件価格は立地・築年数・市況など多くの要因により大きく異なります。また、住宅購入の適正予算は世帯ごとの収入・支出・ライフプランにより異なりますので、具体的な検討の際は専門家にご相談ください。


はじめに|「また今日も、決められなかった…」と落ち込んでいませんか?

日曜日の夜。

今日も3件の内覧をこなして、クタクタになって帰宅。ソファに座りながら、ふと思う。

…結局、今日も決められなかったな

そしてまた、スマホでSUUMOを開く。新着物件をチェックして、お気に入りに追加して、でも「なんか違う気がする」とため息をつく。

——この繰り返し、もう半年以上続いていませんか?

もしかして、こんなことを考えていませんか?

「もっと安くて、もっと広くて、もっと駅に近い物件が、どこかにあるはず」
「今決めたら、来週もっといい物件が出たときに後悔するかも」
「不動産屋さんって、本当はもっといい物件を隠し持ってるんじゃ…?」

もし一つでも当てはまるなら、この記事はきっとあなたの役に立ちます。


この記事では、物件探しで陥りがちな「青い鳥症候群」の正体と、決断できる人になるための3つの軸(資金・ビジョン・期限)について、具体的な事例を交えながら解説します。

先に結論をお伝えします。

100点の物件は、存在しません。 でも、70点の物件を「自分たち家族にとっての100点の家」に育てることはできます。

この記事を読み終える頃には、「なぜ自分は決められなかったのか」がクリアになり、次に何をすればいいかが見えてくるはずです。

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この記事を書いた人:🏠 むちのち TERASSパートナー/子育てパパ×不動産エージェント

「いい不動産取引は、いいエージェントから。」

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なぜあなたのマイホーム探しは終わらないのか?(青い鳥症候群の正体)

【結論】物件がないのではなく、「何を基準に選ぶか」が決まっていないから終わらないのです。

童話『青い鳥』をご存知ですか?

幸せの象徴である青い鳥を探して旅に出た兄妹が、どこを探しても見つけられず、家に帰ってみたら——なんと、自分たちの鳥かごの中にいた、というお話です。

マイホーム探しも、まさに同じ構造なんです。

「もっといい物件があるはず」と遠くを探し続ける人ほど、実は目の前にあった「自分に合った物件」を見逃していることが多いのです。


「いい物件が出たら教えて」と言っている人は要注意

不動産エージェントとして、私が最も対応に困る言葉があります。

それが、「いい物件が出たら教えてください」という一言。

一見、普通のお願いですよね。でも、この言葉には致命的な問題が隠れています。

ちょっと考えてみてください。

「いい物件」って、誰にとっての「いい」なのでしょうか?

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こんな人には…こんな物件が「いい物件」
通勤時間を最優先したい人駅徒歩5分以内のマンション
子どもをのびのび育てたい人庭付きの戸建て、または大きな公園が近い物件
静かな環境で暮らしたい人駅から少し離れた閑静な住宅街
将来の住み替えも視野に入れたい人人気エリアで流通性の高い物件
DIYやリノベを楽しみたい人築古でも管理状態の良い物件

つまり、「いい物件」の定義は人それぞれ全然違うんです。

「いい物件を教えて」と言っている時点で、自分にとっての「いい」が言語化できていないということ。これでは、どんな物件を紹介されても「なんか違う」と感じ続けてしまいます。


【実例】1年探しても決まらなかったAさんの話

私のお客様に、1年以上物件を探し続けていたAさん(30代・ご夫婦)がいらっしゃいました。

毎週末のように内覧に行き、累計で50件以上の物件を見たそうです。

でも、どれも決め手に欠ける。

初めてお会いしたとき、Aさんはこうおっしゃいました。

「正直、自分たちが何を求めているのか、わからなくなりました。見れば見るほど、迷いが深くなるんです…」

これ、実は物件を見すぎた人あるあるなんです。

情報が多すぎると、人は逆に判断できなくなります。心理学では「決定疲れ」と呼ばれる現象です。

Aさんに必要だったのは、「もっと多くの物件情報」ではありませんでした。

「自分たちにとって何が大切か」を整理する時間だったのです。


「物件がない」のではなく、「選ぶ定規」を持っていないだけ

北摂エリア(豊中市・吹田市・箕面市など)で家を探している方から、よくこんな相談を受けます。

「豊中市か吹田市で、4LDK、駅徒歩10分以内、予算4,500万円で探しているんですが、全然いい物件がないんです

正直に申し上げます。

この条件をすべて満たす物件は、確かにかなり限られます

でも、「ない」のではなく、「優先順位が決まっていない」のです。


【チェック】あなたの条件、こう変えたら選択肢が広がる可能性があります

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現在の条件少し変えると…選択肢の変化(目安)
駅徒歩10分以内→ 徒歩15分まで広げる増加する傾向
4LDK必須→ 3LDK+書斎スペースもOK増加する傾向
豊中市・吹田市のみ→ 箕面市・茨木市も検討増加する傾向
新築・築5年以内→ 築15年以内(リフォーム前提)大幅に増加する傾向
※選択肢の増減は時期・エリア・市況により異なります

すべての条件を100%満たす物件を探すのではなく、「絶対に譲れない条件」と「できれば叶えたい条件」を分けること。

これが、私が「選ぶ定規」と呼んでいるものです。

この定規がないまま探し続けると、どの物件を見ても「あっちの方がいいかも」「もう少し待てばもっといいのが…」と、永遠のループにはまってしまいます。


【厳しい現実】不動産には「三角形の法則」がある

ここで、不動産のプロとして、最も重要な真実をお伝えします。

不動産探しには、絶対に逃れられない「三角形の法則」があります。

物件を選ぶとき、あなたが気にするのは主に以下の3つの要素です:

  1. 立地(駅近、人気エリア、利便性)
  2. 広さ・質(平米数、築年数、設備)
  3. 価格(予算内に収まるか)

ここで、残酷な真実をお伝えします。

この3つをすべて満たす物件は、存在しません。

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優先順位手に入るもの妥協するもの
立地重視駅徒歩5分・人気エリア広さは狭め、または価格が高い
広さ重視4LDK・80㎡以上駅から遠い、または価格が高い
価格重視予算内に収まる駅から遠い、または狭い、または築古

これは、「東京なら銀座、大阪なら梅田の一等地を、広々とした間取りで、格安で買いたい」と言っているのと同じです。

そんな物件、あると思いますか?

もしあったとしたら、不動産のプロである私たちが真っ先に買っています。


「全部満たす物件が出るまで待ちます」という人へ

よく、こうおっしゃる方がいます。

「今は条件に合う物件がないので、もう少し待ってみます。いい物件が出たら連絡ください」

正直に申し上げます。

それは、永遠に来ない電車を待っているようなものです。

なぜなら、もし本当に「立地よし・広さよし・価格よし」の物件が市場に出たら、情報が出た瞬間に、資金力のある投資家や買取業者が即決で買ってしまうからです。

一般の方がポータルサイトで見つけられる物件は、基本的に

  • 適正価格のもの
  • 何かしらの妥協が必要なもの

のどちらかです。

「掘り出し物を待つ」というのは、プロとスピード勝負をするようなもので、現実的には勝率が極めて低い戦略なのです。


じゃあ、どうすればいいのか?

答えは、「この3つのうち、何を優先するか」を明確に決めることです。

例えば:

  • 通勤を最優先したい → 立地優先。広さや価格は妥協する
  • 子ども部屋が絶対必要 → 広さ優先。立地や築年数は妥協する
  • 予算は絶対オーバーできない → 価格優先。立地や広さは妥協する

「全部欲しい」と言っている限り、決断はできません。

どれか一つを優先して主軸にし、他の二つは「できればレベル」に格下げする。

これが、マイホームを手に入れるための唯一の現実的な方法です。


📝 ここまでのポイント

  • 「いい物件が出たら教えて」は、自分の基準が定まっていないサイン
  • 物件を見すぎると「決定疲れ」を起こし、逆に決められなくなる
  • 大切なのは「物件の数」ではなく「選ぶ定規(優先順位)」を持つこと
  • 不動産には「三角形の法則」がある:立地・広さ・価格の3つすべてを満たす物件は存在しない

「価格が下がるまで待つ」という危険な罠

【結論】待っている間の家賃こそが、最大の損失になる可能性があります。

ここまで読んで、こう思った方もいるかもしれません。

「確かに条件を絞る必要があるのは分かった。でも、今は不動産価格が高すぎる
もう少し待てば下がるかもしれないから、一旦賃貸で様子を見たい」

この考え方、実は非常に危険です。

不動産エージェントとして、何度もこのパターンを見てきました。そして、ほとんどの場合「待つことを選択した大半の方が損をしている」のが現実です。

当然、賃貸の方がいい方もいます。その意思を踏み躙るわけではないです。

そうだとしても大半の方は気づかずに損している。
これは嘘でも私のセールストークでもなく、紛れもない事実なのです。


待っている間に消えていく「確実なお金」

簡単な計算をしてみましょう。

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項目金額
現在の家賃月15万円
2年間の待機期間15万円 × 24ヶ月 = 360万円

もしあなたが「2年待てば価格が下がるかも」と考えているなら、2年後に物件価格が360万円以上下落していない限り、トータルで損をしてしまう計算になります。

しかも、これは「価格だけ」の話。

実際には、金利の動きも考慮する必要があります。


【重要】すでに金利は上昇を始めている

ここで、2026年1月時点の重要な事実をお伝えします。

日本の長期金利は、直近30年で最高水準に並ぶほど上昇しています。

2024年3月に日銀がマイナス金利政策を解除し、同年7月には政策金利を引き上げました。その影響で、住宅ローン金利も上昇傾向にあります。

つまり、「今後金利が上がるかも」ではなく、「すでに金利は上がり始めている」のです。

仮に、これからさらに2年待った場合を考えてみましょう:

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項目2026年1月(今)2028年(2年後の想定)
物件価格5,000万円4,700万円(▲300万円)
住宅ローン金利(変動)0.7%前後1.5%〜2.0%
35年総返済額(概算)約5,430万円約5,790万円〜6,090万円
※あくまで試算例です。実際の金利・返済額は金融機関・借入条件により異なります。

この例では、物件価格が300万円下がっても、金利上昇で総返済額は360万円〜660万円増える計算になります。

さらに、2年間の家賃(月15万円なら360万円)も加えると、トータルで700万円〜1,000万円以上の損失になる可能性があります。

つまり、「不確実な値下がり」を待つために、「確実な出費(家賃)」を払い続けるというのは、勝率の低いギャンブルなんです。


「今は高いから待つ」と言っている人に知ってほしいこと

プロとして正直に申し上げます。

「いつ価格が下がるか」は、誰にも分かりません。

  • 下がるかもしれない
  • 横ばいかもしれない
  • さらに上がるかもしれない

未来は誰にも見通せないのです。

でも、確実に言えることが2つあります:

  1. 「賃貸に住んでいる限り、家賃は毎月消えていく」
  2. 「金利はすでに上昇を始めており、今後さらに上がる可能性が高い」
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考え方リスク
「今買う」今後価格が下がったら後悔するかも(不確実)
「待つ」家賃が消え続ける(確実)+金利がさらに上昇(高確率)+価格が下がらない(可能性あり)

「不確実な値下がり」を待つために、「確実な出費(家賃)」を続け、「確実に上がり始めている金利」をさらに高くする。

これが、本当にあなたの資産形成にとってプラスでしょうか?


【参考】2024年以降の金利動向

直近の金利の動きを時系列でお伝えします:

  • 2024年3月:日銀がマイナス金利政策を解除(17年ぶり)
  • 2024年7月:政策金利を0.25%に引き上げ
  • 2025年末〜2026年初:長期金利が直近30年で最高水準に到達

つまり、「低金利の今がチャンス」ではなく、「金利上昇が始まった今だからこそ、これ以上遅らせるリスクが高い」というのが2026年1月の現実です。


📝 ここまでのポイント

  • 2年待つ=家賃360万円が消える(家賃月15万円の場合)
  • 【重要】2026年1月現在、金利はすでに上昇傾向にあり、今後さらに上がる可能性が高い
  • 価格が下がっても、金利上昇で総返済額は増える可能性が高い(試算では700万円〜1,000万円の損失も)
  • 「不確実な値下がり」を待つより、「確実な出費」を止める方が合理的
  • 「低金利の今」ではなく「金利上昇が始まった今」だからこそ、早めの決断が重要

「居住性」と「資産性」は天秤の関係にある

【結論】家として住むなら、資産性への過度な期待は捨てるべきです。

ここで、もう一つ厳しい現実をお伝えします。

「住み心地のいい家」と「資産価値の高い家」は、ほぼ正反対の性質を持っています。


「居住性」と「資産性」の天秤

不動産には大きく2つの価値があります:

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価値意味優先する人
居住性住み心地の良さ(広さ・静けさ・環境)実需(自分が住む人)
資産性売却時の価格が落ちにくい投資家・転売目的

そして、この2つは天秤の関係にあります。

資産性が高い物件の特徴

  • 都心・駅近(投資家も狙う)
  • コンパクト(70㎡以下)
  • 商業地の近く

でも、住環境としては騒がしかったり、子育てには向かなかったりする

居住性が高い物件の特徴

  • 郊外・閑静な住宅街
  • 広い(80㎡以上)
  • 公園や学校が近い

でも、駅から遠かったり、将来売るときに買い手が限られたりする

どちらも両立しているものは存在しますが、資産力のある限られた方のみが買えるようなものであることが多いです。


【質問】あなたは「住む」ために買うのですか?

ここで、冷静に考えてみてください。

あなたがマイホームを買う目的は何ですか?

  • A. 家族との豊かな時間を過ごすため
  • B. 将来高く売るため

もし答えがAなら、資産性は「大損しなければOK」くらいに考えるべきです。

100%資産性に振ってしまうと、「高く売れるけど、住んでいて窮屈な家」になってしまいます。


【現実】両方を満たす物件は、プロが買う

「広くて、環境が良くて、資産価値も高くて、しかも安い」

——そんな物件があったら、どうなると思いますか?

答えは簡単です。

不動産会社や投資家が、即座に買います。

つまり、一般の方がポータルサイトで見つけられる物件に、そんな「パーフェクト物件」は存在しないのです。

市場に残っているのは

  • 適正価格の物件
  • どこかに妥協が必要な物件

だけです。


じゃあ、どうすればいいのか?

答えは、「目的を明確にする」こと。

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目的選ぶべき物件
家族でのびのび暮らしたい居住性重視。資産性は二の次
将来の住み替えも視野に入れたい資産性も考慮。その分、広さや環境は妥協
投資目的資産性最優先。居住性は無視

「家を買う」のであれば、「住む」という本来の目的を最優先にすべきです。

資産性ばかり気にして、「住んでいて幸せじゃない家」を選んでしまったら、本末転倒ではないでしょうか?


📝 ここまでのポイント

  • 居住性(住み心地)と資産性(リセールバリュー)は天秤の関係
  • 両方を満たす物件は、資金力のある投資家やプロが買ってしまう
  • 「家として住む」のが目的なら、資産性への過度な期待は捨てるべき

即断即決できる人が持っている「3つの絶対条件」

【結論】「資金」「ビジョン」「期限」の3つが明確な人は、迷わず決断できる傾向があります。

物件探しで疲弊している方と、スムーズに理想の家を見つける方。

この差は「情報量」ではありません。「自分自身の軸」が定まっているかどうかです。

ここからは、決断できる人が持っていることが多い3つの絶対条件を詳しく解説します。


1.【資金】希望額ではなく「無理なく返せる金額」を把握していますか?

「予算5,000万円くらいで考えています」

——この「くらい」が、実は大きな落とし穴になることがあります。

住宅購入の予算には、2つの数字があることをご存知ですか?

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種類意味
① 希望予算「このくらいで収まったらいいな」という願望の数字「できれば4,500万円以内で…」
② 無理なく返せる金額ライフプラン全体を考慮した現実的な上限「将来計画・教育費・老後資金を考慮すると○○万円が目安」※個人差あり

多くの方が①だけで物件を探し始めます。

でも、いざ気に入った物件が見つかっても「ちょっと予算オーバーだな…」と見送り、また探し直す。この繰り返しになってしまうことがあります。


【参考】大阪エリアのマンション価格動向

大阪市内、特に都心部(北区・中央区・西区・福島区・天王寺区など)のファミリー向けマンションは、近年価格が上昇傾向にあります。

2025年のデータによると、大阪市中心6区の中古マンション平均価格は上昇を続けており、「駅近・築浅・3LDK」をすべて満たす物件の選択肢は限られる傾向があります。

⚠️ 注意
不動産価格は時期・立地・築年数・市況など多くの要因により大きく変動します。上記は一般的な傾向であり、個別の物件価格を保証するものではありません。最新の相場は、実際に物件情報を確認するか、専門家にお問い合わせください。

だからこそ、最初に「自分たちが無理なく返済できる金額」を把握することが重要なんです。

他のエリアについて知りたい方はこちら!

自分に合ったエリアってどこなんだろう…。
そう思った方は他の大阪エリアのことも見てみませんか?

こちらの記事も要チェック!

東京23区、その他のエリアはどうなんだろう?と思った方はこちらから!(記事更新中!)


【チェック】資金計画を立てる前に確認すべき項目

  • [ ] 現在の世帯年収と、今後の収入見込み(産休・育休・転職の可能性)
  • [ ] 頭金として使える貯蓄額
  • [ ] 車のローン、奨学金など他の借入状況
  • [ ] お子さんの教育費(幼稚園〜大学まで、公立 or 私立?)
  • [ ] 老後資金として残しておきたい金額
  • [ ] 毎月の生活で「これだけは削りたくない」支出(趣味・旅行など)

これらを踏まえて「無理なく返済できる金額」を出すには、住宅ローンの知識だけでなく、ライフプラン全体を見渡す視点が必要です。

ひとりで計算するのが難しければ、ファイナンシャルプランナーや住宅ローンに詳しい専門家に相談することをおすすめします。

「借りられる額」「無理なく返せる額」は、まったく違います。

この違いを理解しているかどうかで、10年後・20年後の暮らしの安心感が変わってくる可能性があります。

⚠️ 注意
住宅ローンの借入可能額や適正な返済額は、年収・勤続年数・他の借入状況・家族構成・将来のライフプランなど、個人の状況により大きく異なります。本記事の内容は一般的な考え方の紹介であり、個別の判断は金融機関やファイナンシャルプランナーなどの専門家にご相談ください。


2.【ビジョン】スペックではなく「週末の過ごし方」で選んでいますか?

物件のスペック(広さ、築年数、駅距離)ばかり見ていませんか?

もちろんスペックは大切です。

でも、本当に大切なのは「その家で、どんな暮らしをしたいのか」というビジョンなんです。


【質問】日曜日の午後、家族でどう過ごしたいですか?

ちょっと想像してみてください。

理想の家に引っ越した後の、ある日曜日の午後。

あなたは家族と、どんな風に過ごしていますか?

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理想の週末向いている物件タイプの例
庭でBBQ、子どもがプール遊び🏠 郊外の戸建て(庭付き)
家族でショッピングモールへ🏢 商業施設が近いマンション
近所の大きな公園で子どもとサッカー🌳 大型公園徒歩圏内の物件
カフェでブランチ、街歩きを楽しむ🏙️ 都心部のマンション
家でゆっくり映画鑑賞、読書🔇 静かな住宅街の物件

「4LDKで70㎡以上」というスペック条件より、「日曜日の午後、家族4人でどう過ごしたいか」を言語化する方が、物件選びの軸は明確になりやすいです。


【実例】「とにかく広い家」を探していたBさんの話

私が担当したBさん(30代後半・お子さん2人)は、当初「とにかく広い家」を希望されていました。

「子ども部屋を2つ作りたいので、最低でも80㎡は欲しいです」

でも、よくよくお話を聞いていくと、本当の望みが見えてきました。

「子どもたちが走り回っても、下の階を気にしなくていい環境が欲しいんです。週末は外でのびのび遊ばせてあげたくて…」

それなら、80㎡のマンションより、65㎡でも目の前に大きな公園があるマンションの方が理想に近いのでは?

この視点をお伝えしたところ、Bさんの表情がパッと明るくなりました。

その後、大きな公園の近くで物件を見つけ、2週間後には契約。

広さの数字にこだわっていた自分に気づけた」と、とても喜んでいただけました。


📝 ビジョンを明確にするための3つの質問

  1. 5年後、家族で何をしていたいですか?(子どもの成長、働き方の変化など)
  2. 「この時間だけは大切にしたい」という週末の過ごし方は?
  3. 逆に「これだけは避けたい」暮らしのストレスは何ですか?

これらの質問に答えるだけで、本当に必要な条件が見えてくることがあります。


3.【期限】「いつか買えたら」と思っていませんか?

「急いでないので、いい物件が出たら…」

——この言葉も、なかなか決まらない人に多い傾向です。

厳しいことを言うようですが、期限のない目標は、達成しにくいものです。


【要注意】期限を決めないとどうなる可能性がある?

  • 「もっといい物件が出るかも」と待ち続けてしまう
  • 決断を先延ばしにして、結局何年も賃貸に家賃を払い続ける
  • 住宅ローン控除など、活用できる制度のタイミングを逃す可能性
  • 子どもの入学に間に合わず、学区選びの選択肢が狭まる

特に以下のようなライフイベントがある方は、そこから逆算して期限を設定することを検討してみてください。


【チェック】あなたに当てはまるデッドラインはありますか?

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ライフイベント理想の引っ越し時期逆算すると契約は…
子どもの小学校入学(4月)入学の2〜3ヶ月前前年の秋〜冬
賃貸の更新時期更新月3〜4ヶ月前
住宅ローン控除を活用したい入居時期により異なる早めに情報収集
第二子の出産前出産の2〜3ヶ月前安定期のうちに
親との同居・近居親の状況による早めに相談開始

「2025年12月までに引っ越す」と決めたら、そこから逆算して「10月には契約」「8月までに物件を絞る」「6月までに条件を固める」とスケジュールが見えてきます。

期限があると、人は本気になりやすいです。

「もっといい物件があるかも」という迷いより、「この期間でベストな選択をしよう」という決断力が勝るようになることが多いのです。


【参考】住宅ローン控除の最新動向(2026年1月時点)

住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)は、2025年12月26日に閣議決定された「令和8年度税制改正の大綱」により、2030年まで5年間延長される方針が示されています。

主な変更点として、省エネ性能の高い中古住宅について控除期間が10年から13年に拡充されるなど、制度内容が見直される予定です。

⚠️ 注意
上記は2025年12月時点の税制改正大綱に基づく情報です。正式な制度内容は国会での法案成立後に確定します。住宅ローン控除の適用条件や控除額は、住宅の種類・性能・入居時期・所得などにより異なります。詳細は国税庁のウェブサイトや税理士等の専門家にご確認ください。


📝 3つの絶対条件まとめ

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条件軸が定まっていない例軸が定まっている例
資金「5,000万円くらい」と曖昧「ライフプランを考慮して○○万円を目安に」
ビジョン「4LDKで駅近」とスペック重視「週末は公園で遊べる環境」と暮らし方重視
期限「いい物件が出たら」「来年3月の入学に合わせて今年中に契約」

💡 「3つの条件、自分だけで整理するのは難しい…」と感じたら
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👪10年後も「この家でよかった」と笑い合えますか?

「まだ具体的じゃないけど、いいお家があれば…」
「子どもが育ちやすいエリアってどこだろう?🧒」

家を買うことがゴールではありません。
大切なのは、住んでからの家族の幸せと、大切な資産を「負債」にしないための賢い家選び。

私はノルマを持たないエージェントとして、「売るため」ではなく「あなたの人生のため」のアドバイスを約束します。

💬 「まだふんわりしてる」段階こそチャンス!
早めにプロと繋がることで、エリア選びや資金計画の失敗を防げます。

雑談ベースで構いません。

あなたの理想の暮らし、少しだけ教えてくれませんか?


不動産エージェントは「検索係」ではありません

【結論】物件紹介よりも、「条件整理の壁打ち相手」としての価値が大きいと考えています。

ここで、よくある誤解を解いておきたいと思います。

「不動産屋さんって、未公開物件とか持ってるんでしょ?いい物件を紹介してもらえる不動産屋を見つければ、うまくいくはず…」

正直にお答えします。

まず、「未公開物件」という言葉の正しい意味を知っておいてください。


「未公開物件」とは何か?正しく理解しましょう

「未公開物件」と聞くと、「特定の不動産会社だけが隠し持っているお宝物件」をイメージする方が多いですが、実態は少し違います

不動産業界でいう「未公開物件」とは、多くの場合、

レインズ(不動産流通機構のデータベース)には登録されているが、SUUMOやHOME’Sなどのポータルサイトには掲載されていない物件

のことを指します。

つまり、不動産会社であれば誰でもアクセスできる情報なのですが、一般の方がポータルサイトで検索しても見つけられない——という意味での「未公開」です。

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種類レインズポータルサイト一般の方
公開物件○ 掲載○ 掲載○ 見られる
未公開物件○ 掲載✕ 未掲載✕ 見られない
本当の意味で隠された物件✕ 未登録✕ 未掲載ほぼ存在しない

「特定の不動産会社だけが知っている秘密の掘り出し物」は、残念ながらほぼ存在しません

ただし、レインズに載っているけどポータルサイトには出ていない物件を、不動産エージェント経由で紹介してもらえることはあります。これが「未公開物件を紹介します」の正体です。

では、不動産エージェントに相談する本当の価値はどこにあるのでしょうか?


未公開物件よりも価値があると考える「条件整理(壁打ち)」のサポート

それは、「あなたの頭の中にある、ぼんやりした希望を言語化する」サポートです。

ひとりで考えていると、こんな風に堂々巡りになっていませんか?

  • 「駅近がいいけど、そうすると価格が上がる…」
  • 「新築がいいけど、そうすると狭くなる…」
  • 「子どもの学区も気になるけど、通勤時間も…」
  • 「もう何が正解かわからない…!」

こうした悩みは、第三者に話すことで整理できることがあります。


【比較】ひとりで探す vs プロと一緒に探す

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項目ひとりで探すプロ(エージェント)と一緒に探す
情報収集ポータルサイトを毎日チェック条件に合う物件をプロが厳選して提案
条件整理自分で考え続けて堂々巡りになりがち対話を通じて言語化・優先順位付け
判断基準「なんとなく」で決めてしまいがち「この条件だからこの物件」と根拠が明確になりやすい
見落としリスク知識不足で重要ポイントを見逃すこともプロの視点でチェック
精神的負担「本当にこれでいいのか」と不安伴走者がいる安心感

私たちエージェントの役割は、物件情報を右から左に流す「検索係」ではありません。

お客様の話をじっくり聞き、

  • 「それは本当に譲れない条件ですか?」
  • 「こういう選択肢は考えたことありますか?」
  • 「その希望の奥にある、本当の望みは何ですか?」

と問いかけながら、一緒に「選ぶ定規」を作っていくこと。

これが、私の本当の仕事だと考えています。


プロの仕事は「地図のないジャングル」でコンパスを渡すこと

物件探しは、地図のないジャングルを歩くようなものです。

スマホで情報はいくらでも手に入ります。でも、情報が多すぎて、どこに進めばいいかわからなくなる。

エージェントの役割は、あなたにコンパス(方向感覚)を渡すことだと考えています。

  • 「あなたの優先順位なら、こっちの方角を検討してみてはいかがでしょう」
  • 「この道は注意が必要なポイントがあります」
  • 「この分岐点では、こちらを選んだ方が満足されている傾向があります」

そんなアドバイスができるのは、多くのお客様の物件探しに伴走してきた経験があるからです。


📝 ここまでのポイント

  • 「未公開物件」を探すより、「自分の条件を整理する」方が重要なことが多い
  • 不動産エージェントの価値は「壁打ち相手」になること
  • ひとりで迷い続けるより、プロと対話した方が決断しやすくなる傾向がある

まとめ:70点の物件を、愛着のある100点の家に育てる

「青い鳥」は、遠くにいるのではありません。

実はすぐそばにいるのに、気づいていないだけなのかもしれません。

マイホームも同じです。

100点の物件を探し続けるより、70点の物件を「自分たちの100点」に育てる方が、幸せな暮らしにつながることが多いと感じています。

  • リノベーションで間取りを変えてもいい
  • 家具やインテリアで自分たち色に染めてもいい
  • 住み始めてから、DIYで少しずつ手を加えてもいい

住み始めてからの工夫で、家は「物件」から「マイホーム」に変わっていきます。

そのためにまず必要なのは、「物件探し」の前に「自分探し」をすること

  • 自分たちは何を大切にしたいのか
  • どんな暮らしを送りたいのか
  • そのために必要な条件は何で、妥協できるポイントはどこか

ひとりで考えて煮詰まっているなら、プロに壁打ち相手になってもらうのも一つの方法ではないでしょうか?


【この記事のまとめ】

  • ✅ 物件が決まらない理由の多くは、市場に物件がないのではなく「選ぶ基準(定規)」が定まっていないこと
  • ✅ 決断できる人は「資金(無理なく返せる金額)」「ビジョン(暮らし方)」「期限(デッドライン)」の3つの軸を持っている傾向がある
  • ✅ 不動産エージェントの価値は、物件紹介だけでなく「条件整理の壁打ち相手」になること
  • ✅ 100点の物件を探すのではなく、70点の物件を自分たちの100点に育てるという発想も大切

【無料】物件検索の前に、まず「軸」を整えませんか?

ここまで読んでくださった方は、きっとこんな状態ではないでしょうか。

「言っていることはわかる。でも、具体的に何から始めればいいの?」
「自分の優先順位を整理したいけど、ひとりだと堂々巡りになりそう…」

そんな方のために、『マイホーム購入の軸・整理セッション』(オンライン30分・無料)をご用意しています。


このセッションでできること

スクロールできます
内容詳細
📊 資金の整理「借りられる額」ではなく「無理なく返せる額」を一緒に考えます
🏠 ビジョンの言語化「どんな暮らしがしたいか」を対話で引き出します
📅 期限の設定ライフイベントから逆算した現実的なスケジュールを作成
🎯 優先順位の明確化「絶対条件」と「できれば条件」を仕分けます

この段階では物件の紹介・営業は一切しません。(正直にいうと、できません。)

純粋に「あなたの軸を整理するお手伝い」をするセッションです。


セッション後、多くの方がこうおっしゃいます

  • 頭の中がスッキリした。何を基準に選べばいいかわかった
  • 自分が本当に求めていたものが言葉になった
  • 物件を見る目が変わった。無駄な内覧が減った

私のお客様でも、1年探して決まらなかった方が、条件整理をした後に短期間で物件を決められたという事例があります。

物件を探す前に、まず自分の軸を整える。

それだけで、マイホーム探しの効率が大きく変わる可能性があります。


「もう少し自分で考えてから…」と思っている方へ

もちろん、それも一つの選択です。

ただ、ひとりで考え続けて半年、1年と過ぎていくケースを、私は何度も見てきました。

その間にも、

  • 住宅ローンの金利は変動する可能性があります
  • 気になっていたエリアの相場が変わる可能性があります
  • お子さんの入学時期が近づいてくるかもしれません

「いつか相談しよう」の「いつか」は、なかなか来ないものです。

30分の無料セッションで、これまでの堂々巡りを整理できるとしたら。

試してみる価値は、あると思いませんか?


最後まで記事を読んだあなたへ

⚠️ 「ただ物件を見たいだけ」の方はご遠慮ください

ここまでお読みいただきありがとうございます。 しかし、どれだけ良い物件情報があっても、ご自身の「判断基準(優先順位)」が整理されていなければ、目の前の物件が良いのか悪いのかすら分かりません。

実際、準備不足のまま探し始め、

  • 「何を見ればいいか分からない」
  • 「迷っている間に良い物件を逃してしまう」
  • 「買ってから『こんなはずじゃなかった』と後悔する」

という方を多く見てきました。

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【参考情報】

本記事の作成にあたり、以下の情報を参考にしています。

住宅ローン控除・税制関連

情報源内容URL
国税庁住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1211-1.htm
国税庁No.4508 直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4508.htm
国土交通省住宅ローン減税https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk2_000017.html
自由民主党令和8年度税制改正大綱https://www.jimin.jp/news/policy/208178.html
財務省令和8年度税制改正の大綱https://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outline/index.html
総務省住民税における住宅借入金等特別税額控除https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/090929.html

金融政策・金利関連

情報源内容URL
日本銀行金融政策決定会合の運営https://www.boj.or.jp/mopo/mpmsche_minu/index.htm
日本銀行マイナス金利付き量的・質的金融緩和の解除について(2024年3月)https://www.boj.or.jp/mopo/mpmdeci/mpr_2024/k240319a.pdf
財務省国債金利情報https://www.mof.go.jp/jgbs/reference/interest_rate/index.htm

不動産市況関連

情報源内容URL
公益財団法人 近畿圏不動産流通機構(近畿レインズ)市況レポート・統計データhttps://www.kinkireins.or.jp/
国土交通省不動産情報ライブラリhttps://www.reinfolib.mlit.go.jp/
国土交通省不動産取引価格情報検索https://www.land.mlit.go.jp/webland/servlet/MainServlet
LIFULL HOME’Sマーケットレポートhttps://lifull.com/news/category/market-report/
マンションナビ大阪府マンション価格相場https://t23m-navi.jp/list/大阪府

不動産流通機構関連

情報源内容URL
公益財団法人 不動産流通推進センターレインズとはhttps://www.retpc.jp/reins/
公益財団法人 東日本不動産流通機構レインズの仕組みhttp://www.reins.or.jp/

株式会社TERASS ホームページ

情報源内容URL
株式会社TERASSTERASS HPhttps://terass.com/

⚠️ 免責事項
本記事の情報は2026年1月時点のものであり、法改正や市況変動により内容が変更される場合があります。住宅購入に関する具体的な判断は、最新の情報を確認のうえ、金融機関・税理士・ファイナンシャルプランナー・不動産の専門家等にご相談ください。

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この記事を書いた人

株式会社TERASSで、フリーランスの不動産エージェントとして活動中。

「住宅は、暮らしと人生の土台」と考え、物件の提案だけにとどまらず、ライフプラン・資金計画・子育て・老後まで見据えた“住宅コンサル型”の提案を得意としている。

得意な物件は、中古マンション・建売住宅・注文住宅の3領域。
特に注文住宅では、現在ハウスメーカー各社と打ち合わせを重ね、信頼できる優秀な営業担当との連携体制を構築中。

住宅ローン、資産形成、税金対策といった視点を大切にしながら、後悔のない住まい選びを一緒に考え、丁寧にサポート。

プライベートでは2児の父。
読書・サウナ・筋トレ・ブラジリアン柔術が心と体のリセット時間。

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