
「万博が終わったから、きっと安くなるはず…」
そう思って、マイホーム購入を先延ばしにしていませんか?
SUUMOを開いては閉じ、物件情報を眺めては「やっぱり高い」とため息。
ネットで「大阪 不動産 今後」と検索すれば、「万博後に暴落する」という記事も目に入る。



「もう少し待った方がいいのかな…」
「今買って、高値掴みになったらどうしよう…」
「でも、家賃を払い続けるのももったいない気がする…」
その気持ち、本当によくわかります。
実は、同じ悩みを抱えている方がたくさんいます
私のところにご相談に来られるお客様の約7割が、最初にこうおっしゃいます。



「万博が終わってしばらく待った方がいいですか?」
でも、お話を聞いていくと、だんだん表情が変わっていきます。
「えっ、そういう仕組みだったんですか…」
「待ってる間に損してたかもしれない…」
この記事では、そんな「目からウロコ」の情報をすべてお伝えします。
【先に結論】万博後も価格は下がりにくい構造です
最初に、現在の市場構造についてお伝えさせてください。
「万博が終わったら大阪の不動産は暴落する」という説は、市場の構造的要因を見落としている可能性があります。
建築費高騰・IR開業・供給不足という3つの構造的な要因により、2026年以降も価格は高止まり、もしくは緩やかな上昇が続く可能性があると考えています。
そして正直に申し上げると、不動産の現場で日々動いている立場から見ると…
「待つことにもリスクがある」ということを、多くの方が見落としています。
📖 この記事でわかること
| セクション | 内容 | 読む目安 |
|---|---|---|
| ① なぜ下がりにくいのか | 3つの構造的な理由を解説 | 3分 |
| ② ベイエリアの真実 | 「住む」と「投資」で評価が変わる理由 | 2分 |
| ③ 需要が底堅いエリア3選 | 人気が続きやすいエリアをご紹介 | 3分 |
| ④ 暴落待ちのリスク | 「待つ」ことで失うものとは? | 2分 |
| ⑤ よくある質問 | 初心者の方の疑問に回答 | 2分 |
読み終わる頃には、「待つべきか、動くべきか」を判断するための材料が揃っているはずです。


この記事を書いた人:🏠 むちのち TERASSパートナー/子育てパパ×不動産エージェント
「いい不動産取引は、いいエージェントから。」
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①「万博が終われば下がる」と思っている方は要注意|知っておくべき3つの事実
「万博が終わればバブルが弾ける」
この考え、なんとなく信じていませんか?
実は、この予想には大きな見落としがあります。
不動産価格を支えている「構造的な上昇圧力」を完全に無視しているのです。
【事実①】建築コストは「下がりにくい」時代に突入
これ、実は半分しか正しくありません。
価格上昇の最大の要因は建築コストなんです。
建築費指数の推移(2011年=100)
| 年 | 建築費指数 | どれくらい上がった? |
|---|---|---|
| 2011年 | 100 | ― |
| 2020年 | 121 | +21%(9年間で) |
| 2024年 | 153 | +26%(たった4年で) |
| 2030年(予測) | 181 | さらに+18%上昇見込み |
わずか4年で約26%の上昇。
2030年には、2011年の約1.8倍になると予測されています。
なぜ建築費は下がりにくいのか?
| 要因 | 何が起きている? | 今後の見通し |
|---|---|---|
| 🏗️ 資材価格の高騰 | 板ガラス+83%、アルミ+82%、電線+80%(企業物価指数) | 世界的な資源需要で下がりにくい |
| 👷 人件費の上昇 | 公共工事設計労務単価:2020年19,392円→2025年24,852円(+28%) | 人手不足で今後も上昇傾向 |
| ⏰ 2024年問題 | 建設業の残業規制で工期が延びる | 工期延長=コスト増 |
| 👴 2025年問題 | 団塊世代の職人が大量退職 | 技術者不足がさらに深刻化 |
「万博が終わったから安くなる」という単純な話ではないのです。
【事実②】万博は「通過点」|本番は2030年のIR開業
これも、大きな誤解です。
実は、万博後の方がむしろ「本番」なんです。
2025年4月、歴史的なニュースがありました
日本初のカジノを含むIR施設「大阪IR」の本体工事が着工。
アジア最大級のIR施設が、大阪に誕生します。
大阪IR|どれくらいスゴい?
| 項目 | 内容 | 比較 |
|---|---|---|
| 💰 初期投資額 | 約1兆2,700億円 | 過去最大級の民間投資 |
| 📅 開業予定 | 2030年秋 | 万博終了から5年後 |
| 👥 年間来場者予想 | 約2,000万人 | USJの約1.5倍 |
| 🏨 ホテル規模 | 3棟・約2,500室 | 大阪市内トップクラス |
| 💵 年間売上予想 | 約5,200億円 | 開業3年目の見込み |
さらに、万博跡地(約50ヘクタール)は「夢洲第2期区域」として再開発が計画されています。
2025年度後半には、開発事業者の募集がスタート予定です。
「万博が終わったら終わり」ではなく、これからが始まりなのです。
【事実③】都心部は「売りたくても土地がない」状態
大阪市中心部では、マンション用地となる土地が不足している状況が続いています。
2025年公示地価|大阪はどれくらい上がっている?
| エリア | 住宅地 | 商業地 |
|---|---|---|
| 大阪市全体 | +5.8% | +11.6% |
| 中心6区(北区・福島区・中央区・西区・天王寺区・浪速区) | +7.4% | +13.6% |
| 中央区のみ | ― | +15.85% |
国土交通省の鑑定評価でも、こう分析されています。
「都市部での土地需要は底堅く取得が困難な状況にあり、地価は上昇傾向にて推移する」
「待てば安くなる」という前提自体を、見直す必要があるかもしれません。
📝 セクション①のまとめ
「万博後暴落説」が成り立ちにくい3つの理由
| 理由 | ポイント |
|---|---|
| ① 建築コスト | 2024年時点で2011年比+53%。 下がる見込みが立ちにくい |
| ② IR開業 | 約1.3兆円規模の投資、万博後も10年以上の開発継続計画 |
| ③ 供給不足 | 都心部は土地がない。需要>供給で価格は下支え |
🤔 ここまで読んで、こんな疑問が浮かんでいませんか?
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「でも、自分の予算でどんな物件が買えるの?」
「今の家賃と住宅ローン、どっちがお得なの?」
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②「ベイエリアに住むのはアリ?」|港区・此花区を検討中の方へ
この質問、本当によくいただきます。
結論から言うと、「目的による」というのが正直な答えです。
交通インフラは確実に良くなっています
2025年1月、大阪メトロ中央線のコスモスクエア駅〜夢洲駅間が開業。
大阪都心から夢洲まで約25分でアクセスできるようになりました。
今後のインフラ整備予定
| インフラ | 内容 | 完成予定 |
|---|---|---|
| 🚃 JR桜島線延伸 | 桜島駅〜夢洲駅 | 2040年代 |
| 🚢 高速艇 | 夢洲〜関西国際空港(約50分) | 検討中 |
| 🚗 高速道路 | 新たな出入口を新設 | IR開業まで |
でも「住む」となると、話は別です
正直に申し上げます。
実需(実際に住む目的)で購入する場合は、慎重な見極めが必要です。
ベイエリア|「住む」vs「投資」で評価が変わる
| 観点 | 住む目的 | 投資目的 |
|---|---|---|
| 🛒 スーパー・病院 | △ まだ少ない | ― |
| 👶 子育て環境 | △ 整備途上 | ― |
| 📈 将来の需要 | ○ | ◎ IR開業後の需要増に期待 |
| 🏠 賃貸需要 | ― | ◎ インバウンド需要 |
| 総合評価 | 要検討 | 検討価値あり |
💬 実際にあったご相談
先日、30代のご夫婦がご相談に来られました。
「ベイエリアのタワマン、カッコよくて気になってて…」
お話を聞くと、小学生のお子さんがいて、奥様は週3日パート勤務。
「普段のお買い物って、どうされる予定ですか?」とお聞きすると…
「あ、そこまで考えてませんでした…」
結局、西区の中古マンションをご提案。駅徒歩5分でスーパーも近く、お子さんの学校も評判が良いエリアです。
「タワマンより、こっちの方が私たちには合ってました」と喜んでいただけました。
💡 私からのアドバイス
ファミリー層が「住む」ことを考えると、ベイエリアはまだ課題が残ります。
一方、中長期的な需要増を見込む方には、検討の価値があるでしょう。
物件の「スペック」だけでなく、「暮らし」をイメージすることが大切です。
③「どこなら安心?」|今後も需要が底堅いエリア3選
「暴落待ち」をしている方にこそ知ってほしいことがあります。
人気のあるエリアは、景気に関係なく底堅い需要がある傾向にあるということです。
ここでは、今後も需要が続きやすいと考えられる3つのエリアをご紹介します。
🏆 エリア①:北区|「グラングリーン大阪」の恩恵を受けるエリア
JR大阪駅北側の再開発「グラングリーン大阪」をご存知ですか?
日本最大級の都市再開発プロジェクトです。
グラングリーン大阪|何がスゴい?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 📐 開発面積 | 約17ヘクタール |
| 🌳 都市公園 | 4.5ヘクタール(東京ドームとほぼ同じ) |
| 🏢 施設構成 | 5つ星ホテル、オフィス、商業施設、分譲マンション約1,200戸(南北両街区合計) |
| 📅 全体完成 | 2027年春頃 |
| 🚃 なにわ筋線 | 2031年開業予定(関空へのアクセス向上) |
人気を示す「衝撃の数字」
分譲マンション「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE」の販売結果がこちら。
| 指標 | 数値 | 何がスゴい? |
|---|---|---|
| 平均抽選倍率 | 約17倍 | 17人に1人しか買えない |
| 最高倍率 | 95倍 | 95人に1人しか買えない |
| 最高価格 | 25億円 | 関西マンション史上最高額 |
| 販売状況 | 全戸完売 | 高価格でも需要が集中した例 |
💡 この数字が示すこと
「高いから売れない」のではありません。
「高くても買いたい人が殺到している」のが現実です。
都心一等地の需要は、むしろ過熱気味とも言えます。
🏆 エリア②:中央区|インバウンドが支えるミナミの底堅さ
中央区の2025年公示地価は、前年比+15.85%という大幅上昇。
道頓堀・心斎橋を中心としたミナミエリアは、インバウンド需要の恩恵を受けやすいエリアです。
なぜミナミは人気が続きやすい?
| 強みの理由 | 具体的な数字 |
|---|---|
| 🌏 大阪府インバウンド数 | 2024年:過去最高の1,463万9,000人(前年比+47%) |
| 🎯 今後の目標 | 2025年:1,600万人を目指す |
| 🏨 ホテル需要 | 高い稼働率が継続 |
| 🛍️ 商業需要 | 免税売上が堅調 |
観光客が来る限り、ミナミの不動産需要は続きやすいと考えられます。
🏆 エリア③:西区|共働きファミリーに人気の堀江・新町
西区(特に堀江・新町エリア)は、都心なのにファミリー向けという珍しいエリアです。
西区が人気の理由
| 魅力 | 詳しく言うと… |
|---|---|
| 🚴 職住近接 | 梅田・本町へ自転車通勤もOK |
| 👶 教育環境 | 落ち着いた住環境、評判の良い学校も |
| ☕ 街の魅力 | おしゃれなカフェやショップが立ち並ぶ |
| 💰 価格帯 | 北区より比較的手が届きやすい |
💬 実際にあったご相談
共働きで忙しい30代ご夫婦のケースです。
最初は「とにかく新しいマンションがいい」とのご希望でした。
でもお話を聞いていくと…
「週末は公園で子どもを遊ばせたい」 「将来売却するときに困らない物件がいい」
という本当のご希望が見えてきました。
結局、西区の築10年・駅徒歩5分のマンションをご提案。
「新築にこだわらなくてよかった。むしろ立地重視で正解でした」
と喜んでいただけました。
📍 エリア比較まとめ|目的別おすすめ度
| エリア | 住みやすさ | 需要の底堅さ | 価格帯 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| 北区(梅田) | ○ | ◎ | 高い | 利便性重視の方 |
| 中央区(ミナミ) | △ | ◎ | やや高い | 単身〜DINKS向け |
| 西区(堀江・新町) | ◎ | ○ | 中〜やや高い | ファミリー層におすすめ |
| ベイエリア | △ | △〜○ | 中 | 将来性重視の方 |
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④「暴落待ち」で実際に損をした人のパターン|あなたは大丈夫?
「今は高いから待つ」という判断。
一見、慎重で賢明に見えますよね。
でも、待っている間に失うものがあることを、多くの方は見落としています。
😰 損失パターン①:家賃という「掛け捨て」
これは最もシンプルで、最も大きな損失です。
「3年待つ」とどれだけ失う?
| 現在の家賃 | 1年間で | 3年間で | 5年間で |
|---|---|---|---|
| 月10万円 | 120万円 | 360万円 | 600万円 |
| 月12万円 | 144万円 | 432万円 | 720万円 |
| 月15万円 | 180万円 | 540万円 | 900万円 |
| 月20万円 | 240万円 | 720万円 | 1,200万円 |
月15万円の家賃を3年払い続けると、540万円が「掛け捨て」で消えていきます。
持ち家であれば、同じ月々の支払いで資産として残る部分があるのです。
😰 損失パターン②:金利上昇で総支払額が増える
2025年12月、日銀は政策金利を0.75%に引き上げました。
これは1995年以来、30年ぶりの水準です。
日銀は19日開いた金融政策決定会合で追加利上げを決めた。政策金利である無担保コール翌日物レートの誘導目標を0.25%引き上げて0.75%とする。1995年以来、30年ぶりの水準となる。1月の会合で0.5%への利上げを決め、その後は6会合連続で金利を据え置いていた。
出典:日本経済新聞(2025年12月19日)
金利が上がると、何が起きる?
借入額4,500万円・35年ローンの場合(概算):
| 金利 | 月々返済額 | 総返済額 | 金利0.5%との差額 |
|---|---|---|---|
| 0.5% | 約11.7万円 | 約4,900万円 | ― |
| 1.0% | 約12.7万円 | 約5,340万円 | +約440万円 |
| 1.5% | 約13.8万円 | 約5,800万円 | +約900万円 |
💡 ここがポイント
物件価格が多少下がったとしても、金利上昇で総支払額が増えてしまう可能性があります。
「待つ」ことが必ずしも得とは限りません。
💬 実際にあったご相談
2年前にご相談に来られたお客様から、久しぶりにご連絡がありました。
当時は「もう少し待ちたい」とのことで見送られたのですが…
「あの時買っておけばよかったです…」
「金利が上がって、同じ物件でも月々の支払いが1万円以上増えてしまって…」
「待つ」という選択にもコストがあることを、改めて実感した出来事でした。
😰 損失パターン③:良い物件は「待ってくれない」
不動産市場では、条件の良い物件ほど早く売れる傾向があります。
駅近、日当たり良好、間取りが使いやすい…
そういった物件は、市場に出た瞬間に買い手がつくことが多いです。
「待つ」と何が起きる?
| 経過時間 | 市場に残っている物件 |
|---|---|
| すぐ | ✨ 条件の良い物件は即成約になりやすい |
| 1ヶ月後 | 😐 駅から少し遠い物件が残り始める |
| 3ヶ月後 | 😓 「なぜ売れないのか」理由がある物件が中心に |
| 半年後 | 😢 いわゆる「売れ残り」から選ぶことに |
✅ あなたは大丈夫?「暴落待ち」リスクチェック
以下に当てはまる方は、「待つコスト」を一度計算してみてください。
| チェック項目 | 当てはまる? |
|---|---|
| 現在の家賃が月10万円以上 | □ |
| 「いつか買いたい」と思いながら1年以上経っている | □ |
| 住宅ローンの仮審査をまだ受けていない | □ |
| 「安くなったら買おう」と思っているが、具体的な目標価格は決まっていない | □ |
| 物件を見に行ったことがない(SUUMOを見るだけ) | □ |



「自分は待つべき?動くべき?」
その答えを見つけるには、プロに相談するのが一番早いです。
⑤ よくあるご質問(FAQ)
家探し中のお客様から、よくいただくご質問にお答えします。
Q. 2026年に大阪の不動産は暴落しますか?
A. 暴落の可能性は低いと考えています。
| 理由 | 詳しく言うと… |
|---|---|
| ① 建築コスト | 新築が下がらない限り、中古も下がりにくい |
| ② IR開業 | 万博後も10年以上の開発投資が継続予定 |
| ③ 供給不足 | 土地がないため価格は下支えされやすい |
Q. 万博後に価格調整はありますか?
A. 一時的な調整局面はあり得ますが、大幅な下落は考えにくいです。
万博特需で過熱した一部の物件で、多少の調整が起きる可能性はあります。
でもそれは「暴落」ではなく「正常化」です。
建築コストと供給不足という下支えがある以上、価格が大きく崩れることは想定しにくいでしょう。
Q. 今が「買い時」と言える理由は?
A. 金利上昇局面に入った今だからこそ、検討を始める価値があります。
変動金利はまだ1%未満。過去と比較すれば、依然として低い水準です。
でも、この状況がいつまで続くかは誰にもわかりません。
「今の金利で借りられる」ということ自体に、価値があるのです。
Q. 頭金がないのですが、大丈夫でしょうか?
A. 頭金ゼロでも購入できるケースがあります。
最近は「フルローン」で購入される方も増えています。
ただし、諸費用(物件価格の約7〜10%)は別途必要になることが多いので、まずは借入可能額を把握することが大切です。
Q. 新築と中古、どちらがいいですか?
A. ご予算と優先順位によります。
| 比較項目 | 新築 | 中古 |
|---|---|---|
| 💰 価格 | 高い | 比較的手頃 |
| 🏠 設備 | 最新 | リフォームで対応可 |
| 📍 立地 | 選択肢が限られる | 好立地が見つかりやすい |
| 📈 価格変動 | 購入直後に下がりやすい傾向 | 下げ止まっていることが多い |
「新築」にこだわることで、本当に良い立地の物件を逃してしまうケースもあります。
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💬 「まだふんわりしてる」段階こそチャンス!
早めにプロと繋がることで、エリア選びや資金計画の失敗を防げます。
雑談ベースで構いません。
あなたの理想の暮らし、少しだけ教えてくれませんか?
まとめ:「待つべきか、動くべきか」の答え
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
最後に、この記事のポイントを整理します。
📌 この記事のまとめ
| テーマ | 結論 |
|---|---|
| 「万博後暴落説」は? | 構造的要因を見落としている可能性 |
| 建築コストは? | 2011年比+53%。下がる見込みが立ちにくい |
| IR開業で? | 万博後も10年以上の開発投資が継続予定 |
| 都心部の土地は? | 供給不足で価格は下支え |
| 金利は? | 上昇局面に突入(2025年12月:0.75%) |
| 「待つ」ことで? | 家賃・金利・物件選択肢の3つを失う可能性 |
「万博が終わったら下がる」という期待は、残念ながら構造的要因を見落としている可能性があります。
もちろん、「今すぐ何でも買え」と言いたいわけではありません。
大切なのは、需要が底堅い物件を、冷静に見極めることです。
🏠 「待つべきか、動くべきか」迷っているあなたへ
ここまで読んでいただいた方は、きっと…
「家族のために失敗したくない」
「後悔しない選択をしたい」
と真剣に考えている方だと思います。
でも、一人で考え続けても、答えは出ません。
こんな疑問、抱えていませんか?
| よくある疑問 | ネットで調べても… |
|---|---|
| 「自分の予算で、どんな物件が買える?」 | 一般論しか出てこない |
| 「今の家賃と住宅ローン、どっちがお得?」 | 自分の場合がわからない |
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※本記事の内容は2025年12月時点の情報に基づく一般的な情報提供であり、特定物件の推奨や投資助言ではありません。
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【参考情報・出典】
本記事の作成にあたり、以下の公的機関・信頼できる情報源のデータを参照しました。
※各URLは2025年12月時点のものです。リンク切れの場合は各機関のトップページからお探しください。











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