【梅田まで15分】3000万円台で新築を買うなら「東淀川区・旭区」?都心アクセスと下町価格のギャップを解説

この記事は、梅田・新大阪への通勤を最優先しながら、4000万円以下で新築一戸建てを探している方に向けて書いています。

💡この記事でわかること

  • 東淀川区・旭区から梅田・新大阪へのリアルな通勤時間
  • なぜこのエリアは「大阪市内なのに安い」のか
  • 購入前に必ず確認すべきハザードリスクと注意点
  • 物件探しで「よくある失敗」を避けるためのチェックポイント

ご注意 本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定物件の購入を推奨するものではありません。物件価格は立地・土地面積・建物面積・前面道路幅・築年数・市況など多くの要因により異なります。住宅の購入可能額は世帯収入・借入状況・ライフプランなど個人の状況により大きく異なりますので、具体的な購入検討に際しては必ず専門家にご相談ください。


目次

「予算が足りない」と諦めかけているあなたへ

「SUUMOで物件を見ても、梅田に近いエリアは4000万円超えばかり…」
「新築一戸建ては諦めて、中古マンションにするしかないのかな」
「でも、子どもが生まれたら絶対に戸建てがいいと思っていたのに…」

こんなふうに感じていませんか?

私は大阪で不動産仲介をしていますが、この悩みを持つご夫婦に本当によくお会いします。特に共働きのご家庭からは、「便利な場所」と「予算」の板挟みで苦しんでいる声をたくさん聞いてきました。

実は先日も、こんなご相談がありました。


【実際にあったご相談】

「夫婦ともに梅田勤務で、通勤は30分以内が希望です。でも、予算には限りがあって…。不動産屋さんには『その予算だと郊外しか無理ですね』と言われてしまいました。本当にそうなんでしょうか?」

結論からお伝えすると、「大阪市内・梅田15分以内・3000万円台・新築一戸建て」は、物件によっては見つかる可能性があります。

ただし、どこでも見つかるわけではありません。東淀川区と旭区という、ちょっと意外なエリアを知っているかどうかで、選択肢が変わる場合があります。

この記事では、このエリアの「本当のところ」を5つの視点で、メリットもデメリットも隠さずお伝えします。最後まで読んでいただければ、「自分たちに合っているかどうか」を判断する材料になるはずです。

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この記事を書いた人:🏠 むちのち TERASSパートナー/子育てパパ×不動産エージェント

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東淀川区・旭区ってどんなエリア?【基本情報】

結論:梅田に近いのに、相場が比較的安い傾向にある下町エリア

東淀川区と旭区は、大阪市の北東部に位置するエリアです。

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項目東淀川区旭区
位置大阪市北東部(淀川の北側)大阪市北東部(淀川の南側)
梅田からの距離直線で約5〜6km直線で約5〜7km
主な路線阪急京都線、おおさか東線、今里筋線Osaka Metro谷町線、今里筋線
雰囲気学生街・下町・昔ながらの住宅地商店街が賑わう下町・ファミリー層も多い
土地の相場傾向大阪市内では比較的安い部類大阪市24区でも安い傾向のエリアのひとつ
※土地相場は時期・立地条件により変動します。

「梅田に近い=高い」というイメージがありますが、このエリアは大阪の大動脈である御堂筋線が通っていないため、人気が集中しにくく、相場が抑えられている傾向があります。


💡 ここがポイント

東淀川区・旭区は「不便だから安い」のではなく、「知名度が低いから相場が抑えられている」という面があります。実際に住んでみると、梅田へのアクセスは良好で、日常の買い物にも困りにくいエリアです。

ただし、「下町の雰囲気」や「道路の狭さ」など、好みが分かれるポイントもあります。この記事で詳しく解説しますので、ご自身に合うかどうかを判断してみてください。


通勤時間は本当に15分?【駅別アクセス比較】

結論:主要駅まで「乗り換えなし・10〜15分」は実現可能です

「梅田まで15分」と聞いても、本当なのか気になりますよね。ここでは、実際の所要時間・運賃・乗り換え回数を駅別にまとめました。

※所要時間・運賃は2025年12月時点の情報です。ダイヤ改正や運賃改定により変動する場合があります。


【東淀川区】梅田・新大阪へのアクセス

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駅名路線行き先所要時間(目安)運賃(目安)乗り換え
淡路駅阪急京都線大阪梅田約8〜10分200円なし
上新庄駅阪急京都線大阪梅田約13〜17分200円なし
JR淡路駅おおさか東線新大阪約5分170円なし
JR淡路駅おおさか東線大阪駅(地下ホーム)約10分190円なし
だいどう豊里駅今里筋線天神橋筋六丁目約12分230円なし

JR淡路駅は2019年3月開業。2023年3月からはおおさか東線が大阪駅(うめきた地下ホーム)まで延伸し、利便性がさらに向上しました。


【旭区】梅田へのアクセス

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駅名路線行き先所要時間(目安)運賃(目安)乗り換え
千林大宮駅Osaka Metro谷町線東梅田約12分230円なし
太子橋今市駅谷町線・今里筋線東梅田約14分230円なし
関目高殿駅Osaka Metro谷町線東梅田約10分230円なし

📊 主要エリアとの比較(一般的な傾向)

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エリア梅田までの時間(目安)新築一戸建ての一般的な価格帯
東淀川区(淡路)約10分3,400万〜4,500万円程度
旭区(千林大宮)約12分2,500万〜5,000万円程度
吹田市(江坂)約8分4,500万〜6,000万円程度
豊中市(庄内)約12分4,000万〜5,500万円程度
茨木市約20分3,500万〜5,000万円程度
※価格帯は2024〜2025年の傾向をもとにした目安であり、立地・土地面積・建物面積・設備仕様などにより大きく異なります。市況により今後変動する可能性があります。

同じ「梅田15分圏内」でも、東淀川区・旭区では北摂エリアと比較して価格が抑えられた物件が見つかる可能性があります。


💡 ここがポイント

通勤時間だけで比較すると、東淀川区・旭区は「北摂エリアと同等のアクセス」なのに「価格は比較的安い傾向」という特徴があります。

特にJR淡路駅は2019年に開業した新しい駅で、新大阪までわずか5分程度。2023年3月からは大阪駅(うめきた地下ホーム)まで直通で約10分と、さらに便利になりました。新幹線をよく使う方や、新大阪・梅田周辺に勤務先がある方には利便性の高いエリアです。

🔖 よくあるご質問

Q. 朝のラッシュ時も同じくらいの時間で着きますか?

A. 阪急京都線は朝のラッシュ時でも比較的スムーズですが、淡路駅は乗り換え駅のため、8時台は混雑する傾向があります。座って通勤したい方は、1本早い電車を狙うのがおすすめです。


本当に3000万円台で買える?【価格帯の傾向】

結論:駅徒歩10分以上であれば3000万円台の物件が見つかる可能性あり

では、実際にどれくらいの価格帯で新築一戸建てが流通しているのでしょうか。2024〜2025年頃の一般的な傾向をもとにまとめました。

※以下は一般的な価格帯の傾向であり、個別物件の価格を保証するものではありません。物件価格は土地面積・建物面積・前面道路幅・日当たり・設備仕様など多くの要因により異なります。


【東淀川区】新築一戸建ての価格帯傾向

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間取り一般的な価格帯駅からの距離備考
3LDK3,400万〜4,200万円程度徒歩10〜15分狭小地が多い傾向
3LDK3,800万〜4,500万円程度徒歩5〜10分駅近は競争率高め
4LDK3,800万〜5,000万円程度徒歩10分以上ファミリー向け

【旭区】新築一戸建ての価格帯傾向

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間取り一般的な価格帯駅からの距離備考
3LDK2,500万〜4,000万円程度徒歩10〜15分比較的安いエリアのひとつ
3LDK3,500万〜4,500万円程度徒歩5〜10分千林大宮駅周辺
4LDK3,000万〜4,500万円程度徒歩10分以上3000万円台前半も可能性あり

📊 予算別「狙えるエリア」の傾向

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予算東淀川区での可能性旭区での可能性
3,000万円以下新築は難しい(中古なら可能性あり)駅徒歩15分以上なら可能性あり
3,000〜3,500万円駅徒歩15分以上で3LDKの可能性駅徒歩10分以上で3LDK・4LDKの可能性
3,500〜4,000万円駅徒歩10分前後で3LDKの可能性駅徒歩5〜10分で3LDK・4LDKの可能性
4,000万円以上駅近・4LDKも視野に選択肢が広がる
※上記はあくまで一般的な傾向です。個別の検討が必要です。

💡 ここがポイント

旭区は東淀川区よりもさらに相場が安い傾向にあります。同じ「梅田15分以内」でも、旭区では東淀川区より安く購入できるケースも見られます。

ただし、「安いから」という理由だけで決めるのは危険です。次のセクションで、なぜ安いのかを詳しく解説します。


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※SUUMOやHOME’Sに載っていない「未公開物件」をご紹介できることもあります。

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なぜこんなに安い?【価格が抑えられる3つの理由】

結論:「不便だから安い」ではなく、「知名度が低いから安い」傾向がある

「安いのには何か理由があるんじゃ…?」と不安になる方も多いと思います。ここでは、不動産仲介の現場で感じる「本当の理由」を正直にお伝えします。


理由①:「ブランドエリア」ではない

大阪で「住みたい街」として人気なのは、北摂エリア(豊中・吹田・箕面など)や、御堂筋線沿線の天王寺区・阿倍野区です。

他のエリアについて知りたい方はこちら!

自分に合ったエリアってどこなんだろう…。
そう思った方は他の大阪エリアのことも見てみませんか?

東淀川区・旭区は、メディアの「住みたい街ランキング」に登場することがほとんどありません。そのため、土地の価格に「ブランド料」が乗っていない傾向があります。

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エリアブランドイメージ土地相場の傾向(坪単価・目安)
豊中市(北摂)高級住宅街・文教地区約100〜150万円/坪程度
吹田市(北摂)ファミリーに人気約90〜130万円/坪程度
東淀川区下町・学生街約60〜90万円/坪程度
旭区下町・商店街約55〜85万円/坪程度
※土地相場は時期・立地条件により変動します。

理由②:道路が狭い物件が多い【要注意ポイント】

これは不動産仲介をしていて実感することですが、東淀川区・旭区は前面道路が4m未満の物件が少なくありません。

なぜ道路幅が重要なのか?

  • 前面道路が4m未満だと、建て替え時にセットバック(敷地を後退させる)が必要になる場合があります(建築基準法第42条2項道路に該当する場合)
  • 車庫入れが難しくなる(特に3ナンバーの車は要注意)
  • 日当たりや風通しに影響することも

【私が実際に経験したケース】

以前、旭区で3LDK・3,200万円という好条件の物件をご案内したことがあります。

ただ、前面道路が3.6mと狭く、お客様が乗っていたアルファードでは、切り返しを3〜4回しないと車庫に入れられない状態でした。

結局、その物件は見送りになり、少し価格は上がりましたが前面道路6mの物件を選ばれました。

「安さには理由がある」ということを、私自身も改めて実感した経験です。

このようにどの様な物件が合うかは人それぞれ。
どの様な車を持ちたいか?どんな趣味があるのか?など、多角的に判断するのが決断の早さにもつながります!

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理由③:古くからの住宅密集地

東淀川区・旭区は、昭和〜平成初期に開発された住宅地が多く、大規模分譲地のような整った街並みではありません

  • 建て替えや細分化によって新築が供給されている
  • 隣との距離が近い物件も多い
  • 下町らしい「雑多な雰囲気」がある

これを「味がある」と感じるか、「ごちゃごちゃしている」と感じるかは人それぞれです。


💡 「安さの理由」まとめ

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理由内容対処法
ブランドがないメディア露出が少なく知名度が低い特になし(むしろメリットと捉える方も)
道路が狭い前面道路4m未満の物件が多い必ず現地で車の出し入れを確認
住宅密集地隣との距離が近い、街並みが雑多現地を歩いて雰囲気を確認

「安い理由」を理解した上で、自分たちに合うかどうかを判断することが大切です。


ハザードリスクは大丈夫?【購入前に必ず確認すべきこと】

結論:河川氾濫リスクは「必ず」確認してください

東淀川区・旭区で物件を検討するなら、ハザードマップの確認は絶対に外せません

「ハザードマップって何を見ればいいの?」という方のために、具体的に解説します。

ハザードマップは定期的に更新されます。購入した後も最新情報は大阪市の公式サイトやハザードマップポータルサイトでご確認ください。


【東淀川区】想定されるリスク

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リスクの種類対象河川最大浸水深(想定)
河川氾濫淀川最大5m以上(堤防決壊時・想定最大規模)
河川氾濫神崎川・安威川最大3m程度
高潮一部地域で浸水の可能性
内水氾濫0.5〜1m程度
出典:大阪市水害ハザードマップ(東淀川区)、淀川浸水想定区域図(国土交通省 淀川河川事務所・平成29年6月公表)

【旭区】想定されるリスク

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リスクの種類対象河川最大浸水深(想定)
河川氾濫淀川最大5m以上(堤防決壊時・想定最大規模)
河川氾濫寝屋川流域最大3m程度
高潮一部地域で浸水の可能性
内水氾濫0.5〜1m程度
津波南海トラフ地震0.3m未満(大きなリスクではない)
出典:大阪市水害ハザードマップ(旭区)

🔍 ハザードマップで確認すべき3つのポイント

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確認項目なぜ重要か確認方法
①浸水想定区域物件が浸水エリア内かどうか大阪市ハザードマップで住所検索
②浸水深の目安1階が浸かるレベルか同上(色分けで表示)
③避難場所近くに水害時避難ビルがあるか同上(マップ上にマーク)

💡 「ハザードがある=買ってはいけない」ではありません

誤解されがちですが、ハザードマップに色が付いている=危険な物件、ではありません

大阪市内は大部分が河川の近くにあり、ハザードリスクがゼロのエリアはほとんど存在しません。大切なのは、リスクを「知らずに買う」のではなく、「理解した上で判断する」ことです。

たとえば、以下のような対策を取ることでリスクを軽減できます。

  • 2階以上に寝室を配置する(垂直避難を想定)
  • 水害に強い構造(ベタ基礎・高基礎)を選ぶ
  • 火災保険に水災補償を付ける(補償内容・保険料は保険会社にご確認ください)
  • 近くに避難場所があることを確認する

なお、2020年8月28日から、不動産取引の重要事項説明において水害ハザードマップの説明が義務化されています(宅地建物取引業法施行規則改正)。


📩 「気になる物件のハザードリスクを調べてほしい」という方へ

LINEで物件情報(住所やSUUMOのURLなど)を送っていただければ、その物件のハザードリスク・浸水想定深・避難場所を無料でお調べしてお伝えします。

不動産会社によっては、ハザードの説明が形式的になるケースもあります。購入前に「本当のリスク」を知っておくことで、後悔を防げる可能性が高まります


東淀川区・旭区が「向いている人」「向いていない人」

チェックリストで自己診断してみましょう

ここまで読んで、「自分に合っているか分からない…」という方のために、チェックリストを用意しました。


✅ 東淀川区・旭区が「向いている人」

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チェック項目解説
☑️ 梅田・新大阪への通勤時間を最優先したい乗り換えなし10〜15分は大きなメリット
☑️ 予算は3000万円台、諸費用込み4000万円以内このエリアなら選択肢が広がる可能性
☑️ 「大阪市内に住みたい」というこだわりがある住所は大阪市東淀川区・旭区
☑️ 下町の雰囲気が好き、または気にならない商店街や昔ながらの街並みがある
☑️ 車は小さめ、または持たない予定道路が狭い物件が多い
☑️ ハザードリスクを理解した上で購入できるリスクを知った上で対策すればOK

4つ以上当てはまる方は、東淀川区・旭区を前向きに検討する価値があるかもしれません。


❌ 東淀川区・旭区が「向いていない人」

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チェック項目解説
☒ 静かで整った街並みを求めている新興住宅地のような雰囲気ではない
☒ 車は3ナンバーのSUVやミニバン道路幅の確認が必須。狭い物件は避けた方が無難
☒ 水害リスクは絶対に避けたいこのエリアはリスクゼロではない
☒ 「北摂に住んでいる」というステータスが欲しいブランドイメージは弱い

2つ以上当てはまる方は、他のエリアも含めて検討した方が良いかもしれません。


💡 ここがポイント

「向いている・向いていない」は、良い悪いではなく「優先順位の違い」です。

  • 通勤時間と価格を優先 → 東淀川区・旭区は検討の価値あり
  • 街並みやブランドを優先 → 北摂エリアなどを検討

大切なのは、自分たちが何を最優先するかを明確にすることです。

こちらの記事も要チェック!

ライフプランって何?→そう思ったあなたはすでに一歩リードしています。
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物件探しで「よくある失敗」と防ぎ方

初心者が陥りやすい3つの落とし穴

東淀川区・旭区で物件を探すとき、初めての方がやりがちな失敗パターンをお伝えします。


失敗①:ネットの情報だけで決めてしまう

SUUMOやHOME’Sの写真は、広角レンズで撮影されていて実際より広く見えることがあります。また、周辺環境や道路の狭さは写真では分かりません。

→ 対策:必ず現地を歩く。できれば平日・休日の両方で確認する。


失敗②:「安いから」で飛びついてしまう

3000万円台の物件を見つけると、つい「これしかない!」と思いがちです。でも、安いには必ず理由があります

  • 前面道路が狭い
  • 日当たりが悪い
  • 土地の形が悪い(旗竿地など)
  • ハザードリスクが高い

→ 対策:なぜその価格なのかを必ず確認する。同じ価格帯の物件を3つ以上比較する。


失敗③:ハザードマップを見ずに契約してしまう

不動産の契約では、重要事項説明でハザード情報の説明が義務付けられています(2020年8月施行)。ただし、説明が形式的で、リスクの深刻さが伝わらないケースもあります。

→ 対策:契約前に自分でハザードマップを確認する。分からなければ専門家に相談する。

ご家族を守るために絶対的に重要な部分です。重要事項説明は小難しい説明ですが、

  • その場で質問する
  • 後で見返せるようにどこにどんな内容が記載しているかチェックする

ことをお勧めします!

もちろん、私に相談いただければしっかりとご対応いたしますので安心してくださいね。


📋 物件探し「失敗しないための」チェックリスト

物件を見学するときは、以下の項目をチェックしてみてください。

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チェック項目確認ポイント
☑️ 前面道路の幅4m以上あるか?車の出し入れはできそうか?
☑️ 日当たり午前・午後で変わるので、できれば複数回確認
☑️ 周辺の雰囲気夜道は暗くないか?近隣に気になる施設はないか?
☑️ 駅までの道坂道や踏切はないか?雨の日でも歩きやすいか?
☑️ ハザードリスク浸水想定区域かどうか?避難場所は近くにあるか?
☑️ 諸費用込みの総額物件価格だけでなく、仲介手数料・登記費用なども含めた総額

「面倒だな」と思うかもしれませんが、何千万円もの買い物です。このひと手間で後悔を防げる可能性が高まります。


この記事のまとめ

最後に、この記事のポイントを整理します。


📌 東淀川区・旭区の「良いところ」

  • 梅田まで電車で10〜15分程度、乗り換えなし
  • 大阪市内なのに3000万円台で新築一戸建てが見つかる可能性がある
  • 新大阪までわずか5分程度(JR淡路駅)、2023年から大阪駅へも直通
  • 商店街や下町の雰囲気があり、日常の買い物に便利

📌 東淀川区・旭区の「注意点」

  • 前面道路が狭い物件が多い(車庫入れに注意)
  • 河川氾濫のハザードリスクがある(必ず確認を)
  • 北摂エリアのような「ブランドイメージ」はない
  • 住宅密集地で、隣との距離が近い物件も

📌 「向いている人」はこんな人

  • 通勤時間を最優先したい共働き夫婦
  • 予算3000万円台〜4000万円以内で新築を探している
  • 「家は寝に帰る場所」と割り切れる
  • ハザードリスクを理解した上で判断できる

最後に——「相談できる人」がいるかどうかで、家探しは変わります

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

正直なところ、東淀川区・旭区は「万人におすすめできるエリア」ではありません。道路の狭さやハザードリスクなど、注意すべき点もたくさんあります。

でも、「通勤時間を短くしたい」「予算は限られている」「それでも新築一戸建てが欲しい」という方にとっては、検討する価値のある選択肢であることも事実です。


私自身、不動産仲介の仕事をしていて感じるのは、「知っているかどうか」で、家探しの結果が変わる可能性があるということです。

  • このエリアの存在を知らなければ、「予算が足りない」と諦めていたかもしれない
  • ハザードリスクを知らなければ、後から「こんなはずじゃなかった」と後悔していたかもしれない
  • 道路幅の重要性を知らなければ、毎日の車庫入れでストレスを感じていたかもしれない

「知らなかったせいで損をする」「知らなかったせいで後悔する」——そういう方を一人でも減らしたいと思って、この記事を書きました。


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【参考情報】

本記事の作成にあたり、以下の情報を参照しました。

交通・アクセス情報

情報元URL
阪急電鉄 公式サイト「運賃検索」https://fare.hankyu.co.jp/fare/
Osaka Metro 公式サイト「時刻表検索」https://kensaku.osakametro.co.jp/
JR西日本「おおさか東線」https://www.westjr.co.jp/railroad/project/project4/
NAVITIME 乗換案内https://www.navitime.co.jp/

ハザードマップ・防災情報

情報元URL
大阪市 水害ハザードマップ(東淀川区)https://www.city.osaka.lg.jp/kikikanrishitsu/page/0000300847.html
大阪市 水害ハザードマップ(旭区)https://www.city.osaka.lg.jp/kikikanrishitsu/page/0000300848.html
国土交通省 淀川河川事務所「淀川浸水想定区域図」(平成29年6月公表)https://www.kkr.mlit.go.jp/yodogawa/activity/maintenance/possess/sotei/index.html
国土交通省 ハザードマップポータルサイトhttps://disaportal.gsi.go.jp/

法令・制度

情報元URL
国土交通省「水害ハザードマップにおける対象物件の所在地の説明を義務化」(令和2年7月17日)https://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo16_hh_000205.html
宅地建物取引業法施行規則の一部改正(水害リスク情報の重要事項説明への追加)に関するQ&Ahttps://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/content/001354700.pdf

不動産価格情報

情報元URL
SUUMO(スーモ)新築一戸建て検索https://suumo.jp/
LIFULL HOME’S 新築一戸建て検索https://www.homes.co.jp/
国土交通省 不動産取引価格情報https://www.land.mlit.go.jp/webland/

※この記事は2025年12月時点の情報をもとに作成しています。相場や制度は変動する可能性がありますので、最新情報は個別にご確認ください。本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定物件の購入を推奨するものではありません。住宅購入に関する判断は、必ず専門家にご相談のうえ、ご自身の責任において行ってください。

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この記事を書いた人

株式会社TERASSで、フリーランスの不動産エージェントとして活動中。

「住宅は、暮らしと人生の土台」と考え、物件の提案だけにとどまらず、ライフプラン・資金計画・子育て・老後まで見据えた“住宅コンサル型”の提案を得意としている。

得意な物件は、中古マンション・建売住宅・注文住宅の3領域。
特に注文住宅では、現在ハウスメーカー各社と打ち合わせを重ね、信頼できる優秀な営業担当との連携体制を構築中。

住宅ローン、資産形成、税金対策といった視点を大切にしながら、後悔のない住まい選びを一緒に考え、丁寧にサポート。

プライベートでは2児の父。
読書・サウナ・筋トレ・ブラジリアン柔術が心と体のリセット時間。

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